宮嶋社会保険労務士事務所は、お客様の支持で支えられています。
顧問継続率を算出するきっかけ
社会保険労務士事務所は、ご提供するサービスの性格上、毎月定期的な確認やオペレーションチェックなど頻繁にコミュニケーションが発生します。
顧問契約を取り交わし、労務管理業務の一端をおまかせいただけるのは、ひとえに「期待」していただいているからこそ、と常々考えています。
つまり「期待にお応えしなければいけない」のですが、契約後「自分たちは期待にお応えできているだろうか」と所内で話す機会がありました。
個別に定性的な所感や手応え、ありがとうのお言葉をいただくこともありますが、今回はじめて「顧問継続率」を集計してみました。
顧問継続率は「98.4%」でした

顧問継続率は「期待にお応えできた」当所への「支持」ではないか、と考えております。100%に至っておりませんが、こんごも引き続き精度のたかいサービスをご提供することで、皆様の企業価値向上のお役に立てればと願っております。
投稿者プロフィール

- 代表社員
- 新潟県出身。大学卒業後、地方銀行に入行。資金調達や財務面に留まらない経営支援を志し退職。フリーター、経営コンサルティング会社、ベンチャー企業勤務を経て、2000年、当時最年少とされた28歳で宮嶋社会保険労務士事務所(東京都中央区)を開設。2002年より上場コンサルティング業務を開始し、2004年からは証券会社の審査部において公開引受審査の監修・実査に開業社労士として携わる。以来、IPO労務支援のパイオニアとして数多くの企業の上場を支援。自身も東証上場企業の監査役を務め、「審査する側」と「審査される側」の双方を経験する稀有な専門家として、実質基準に基づくコンサルティングを行い数多くのIPO企業を支援している。近年は大学発スタートアップの支援にも取り組んでいる。
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