「こうすれば、できる」を一緒に考え、企業価値の向上へ。
士業とよばれる専門家の多くは、相談に対して「できる」か「できないか」の二択で答えがちです。しかし、経営の現場に求められているのは、そうした白黒の判断ではなく、「ではどうすれば実現できるのか」という一歩踏み込んだ提案ではないでしょうか。
当事務所が創業以来一貫して大切にしてきたのは、この「こうすれば、できる」という姿勢です。
私は2000年、28歳のときに東京・日本橋で事務所を開設しました。業界未経験からのスタートでしたが、上場企業や外資系企業、急成長するベンチャー企業など、様々な企業の課題に向き合い続けてきました。そのなかで確信したのは、人事労務の問題は、法律論だけでは解決できないということです。事業の継続性、企業価値への影響、そして現場の実態――これらを総合的に見極めながら、現実に機能する解決策を提案することが、本当の意味での専門家の役割だと考えています。
IPO支援においても、同じ哲学を持ち続けています。労務デューデリジェンスは「問題を洗い出す作業」ではなく、「上場という機会を最大限に活かし、その先の成長を支える体制をつくる出発点」です。上場はゴールではなく、あくまで企業成長の通過点。私たちが目指すのは、上場後も自ら考え、行動できる組織づくりへの伴走です。
また、私自身が証券会社の上場引受審査の監修を日本で初めて社会保険労務士という立場で行い、さらに上場企業の監査役として企業経営の内側にも深く関わってきました。「審査する側」と「支援する側」、双方の視点を持つ専門家が少ない領域だからこそ、実質基準に基づく的確な判断と、重要性に応じた現実的な対応策のご提案が可能です。
スタッフ全員が異業種・異業界の事業会社出身者で構成されているのも、当事務所の大きな特徴です。現場のリアリティを理解し、業界固有の事情を踏まえた上で、チームとして一体となってお客様の課題に向き合います。
創業から25年以上、のべ360社を超える企業と歩みをともにしてきました。これからも「お客様の企業価値向上への環境づくりを通じて社会に貢献する」というミッションのもと、成長し続ける企業の右腕として、全力で伴走してまいります。
社会保険労務士法人 宮嶋社会保険労務士事務所
代表社員 宮嶋 邦彦
| 法人名 | : | 社会保険労務士法人宮嶋社会保険労務士事務所(社会保険労務士法人番号:1320031号) 併設コンサルティング部門:株式会社インスクエア |
| 設立 | : | 2000年2月 宮嶋社会保険労務士事務所 開設 2000年8月 株式会社インスクエア 設立 2020年5月 社会保険労務士法人宮嶋社会保険労務士事務所 へ組織変更 |
| 代表者 | : | 代表社員 宮嶋 邦彦(13990248/社会保険労務士登録番号)<特定社会保険労務士> |
| 所在地 | : | 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル 7F 電話番号 03-5649-3532 東京メトロ半蔵門線 「水天宮前駅」徒歩1分 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町駅」より徒歩4分 |
| 事業内容 | : | ■人事労務領域の顧問(アドバイザー)業務 企業運営上必要となる採用から退職までの労務管理の相談、運用サポート 潜在的課題の解決策立案、未然防止、各種労務対策アドバイス 就業規則、法定書類などの作成、運用アドバイス ■アウトソーシング業務 労働、社会保険手続き(資格取得・喪失、月変、各種給付手続き) 労働基準監督署、公共職業安定所、年金事務所への提出書類作成、手続き、事務代理業務、給与計算業務 ■IPOにむけた人事労務領域の支援 労務監査並びにIPO準備支援(労務デューデリジェンス、規程整備、運用支援) 法定遵守並びに上場準備並びに維持に耐えられる人事労務体制のアウトソース並びにアドバイス ■人事制度設計、業務分析型・運用 同一労働同一賃金対応人事制度、並びに人事情報システムの設計・立案、導入支援 |
| 職員数 | : | 23名(有資格者6名)※2026年5月現在 |
| 顧問 | : | 工藤清隆 元東京証券取引所審査部 元SBI証券執行役員公開引受部長 |
| 顧問実績 | : | 約160社(上場企業・子会社9社、非公開約150社※グループ企業含む)(従業員規模:2~5,000名) ※現在の顧問先の25%が上場準備中 ※創業以来のべ370社を超える企業の顧問を歴任 |
| 上場準備企業支援数 | : | 約200社 |
宮嶋邦彦 代表社員
Kunihiko MIyajima
新潟県出身。大学卒業後、地方銀行に入行。資金調達や財務面に留まらない経営支援を志し退職。フリーター、経営コンサルティング会社、ベンチャー企業勤務を経て、2000年、当時最年少とされた28歳で宮嶋社会保険労務士事務所(東京都中央区)を開設。2002年より上場コンサルティング業務を開始し、2004年からは証券会社の審査部において公開引受審査の監修・実査に開業社労士として携わる。以来、IPO労務支援のパイオニアとして数多くの企業の上場を支援。自身も東証上場企業の監査役を務め、「審査する側」と「審査される側」の双方を経験する稀有な専門家として、実質基準に基づくコンサルティングを行い数多くのIPO企業を支援している。近年は大学発スタートアップの支援にも取り組んでいる。
主な外部役職(過去も含む)
- 東証スタンダード上場企業監査役
- 経済産業省研究会「ベンチャー目利き人材発掘プロジェクト研究会」研究員

顧問 工藤清隆
1996年東京証券取引所入社。上場審査、人事、マーケットに関わり、上場審査部在籍時にはマザーズ市場(現グロース市場)の創設に関与。その後、事業会社での上場準備責任者の経験を経て2010年にSBI証券に入社。2014年以降は公開引受部長としてIPOを推進(2017年より執行役員)。これまでSBIが主幹事を務めたIPO会社数165社(2026年6月末時点。共同主幹事案件含む。)のうち、100社強に関与。2023年4月にはTOKYO PRO Marketを活用した一気通貫の支援を行うべく、ベンチャーグロース推進部を立ち上げ責任者としてTPM上場を推進。その後投資銀行四部長を経て2026年5月末にSBI証券を退職し、6月よりネクサスアドバイザリー合同会社CEOとしてこれまでの経験を活かしIPOコンサル等の事業開始。
事務所沿革
| 2000年2月 | 宮嶋社会保険労務士事務所を開設 |
| 2000年8月 | 併設コンサルティング部門として有限会社インスクエアを設立 |
| 2003年9月 | 上場コンサルティング業務開始 |
| 2004年9月 | 証券会社審査部における上場審査監修業務開始 |
| 2005年11月 | オフィスを中央区日本橋蛎殻町1-17-2-203に移転 |
| 2008年6月 | 労務監査サービス開始 |
| 2015年6月 | 併設コンサルティング部門の有限会社インスクエアを株式会社インスクエアに組織変更 |
| 2015年7月 | Fリーグ フーガドールすみだのスポンサード開始 |
| 2017年3月 | オフィスを中央区日本橋人形町2-14-3に移転 |
| 2020年5月 | 宮嶋社会保険労務士事務所を、『社会保険労務士法人宮嶋社会保険労務士事務所』に組織名称変更(社会保険労務士法人番号:1320031号) |
アクセス

宮嶋社会保険労務士事務所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目39−5 水天宮北辰ビル 7F
東京メトロ半蔵門線 「水天宮前駅」徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町駅」より徒歩4分
飛行機でお越しの方(羽田・成田空港からリムジンバス):東京シティエアターミナル(T-CAT)「水天宮前駅」直結
